2013年4月30日火曜日

おニャン子クラブと永遠のグループアイドル


おニャン子クラブとと永遠のグループアイドル
別冊宝島907
音楽誌が書かないJポップ批評31
141P 1143円

18年目のおニャン子記念というところか構成。

100万人のアイドルポップス

100万人のアイドルポップス
別冊宝島690
111P 933円

70年代後半からのアイドル紹介、各種アイドル論。アイドルファン向け。

アイドル黄金時代


アイドル黄金時代 藤井淳

アマゾンの中古コーナーで100円台で購入。送料の方が高い。でも最高にいい買い物でした。実はこの本、定価が3000円と非常に高価で不思議だったのだですが、現品が届いて納得。オールカラーで高級紙を利用しているのでとても重い!!ちょっとした図鑑のような感じ。だから名前が大図鑑なんだと改めて納得しました。70年代は少しだけありますが基本は80年代、ですので私のストライクゾーンのアイドルばかりでとっても楽しめます。もちろん作者の個人的な好みが入りますので好き嫌いは当然あって当たり前でしょう。それが楽しいです。

Jポップとは何か


Jポップとは何か ー巨大化する音楽産業ー
烏賀陽弘道

岩波新書らしく「かたい」お話。1888年開局のJ-WAVEそして決定的だったJリーグを経て『J』云々が一般化する様子からはじまりレコードからCDへ、ヒット曲のカラクリ、カラオケとヒット、日本音楽産業と世界との比較。非常に分かりやすい言葉で分析されており好感が持てる。1990年代はサラリーマンになってすぐで、正に原体験としてその時代を生きた世代なわけだが、その言葉の意味するところがピンとこなくて困惑していた思い出がある。今、改めて考え直す良い機会、勉強の教材としてオススメする。もちろん、俺は聞かないが。。。

気分は歌謡曲

定本 気分は歌謡曲 近田春夫
1998年12月20日 初版
文芸春秋社 460P 1714円

アイドル、歌謡曲を語ると思う人は絶対に読んでおく必要のある本。

山口百恵は菩薩である



山口百恵は菩薩である 平岡正明
昭和58年6月15日第1版
講談社文庫 351P 420円

菩薩のリタイア 平岡正明
1980年8月15日発行

あまりにも有名な平岡さんの山口百恵論。最初の方の奴もハードカバー持っていたのだが、文庫あるしということで捨てた。

スチュワーデス物語


スチュワーデス物語 深田祐介
昭和59年8月15日初版
新潮文庫 269P 320円

もちろんあのドラマの原作だが内容はだいぶ違う。

潮騒

潮騒 三島由紀夫
昭和30年12月25日初版
昭和60年9月15日85版
新潮文庫 203P 280円

堀ちえみ主演で潮騒が映画化になった時の文庫本。それだけ。

松本典子写真集


松本典子写真集
昭和60年12月25日初版 249P 550円
近代映画社

文庫本サイズの写真集

クララ白書


クララ白書
昭和60年2月15日第一版 360円
集英社

映画の公開に合わせたフォトアンドエッセイという感じの文庫本。

ギャルズメイト アイドル72


WEEKLY PLAYBOY特別編集
ギャルズメイトアイドル72ベストコレクション
昭和59年6月15日第一版
集英社 77P オールカラー 文庫版サイズ 540円

70年代から80年代までのアイドルの写真集。

アイドル工学

アイドル工学 稲増龍夫
1993年4月23日第一版
ちくま文庫 263ページ 580円

この時代はサブカルとしてアイドルを語る偉い先生方も出ていらしておもしろい本も多かった。そのな一冊。

2022/12/17追記

アイドル本再読。題名ほど難しい内容ではないけど、でも後半はちと難しい系かな。

80年代のアイドルの勃興と終焉を80年代の終わりに語っておられるところが素晴らしい。

アイドルを語る方、アイドルを作る側、そしておニャン子の仕掛けまで、インタビュー形式進むかなり濃いな内容なので同時代を生きた人間としてはフンフン言いながら読める。買った当時より今読んだ方がおもしろく

感じだ。なお、アイドルを語る側として最初に登場される「よい子の歌謡曲」の梶本学さんは一番影響受けた

方なのでかなり嬉しい内容。

SUGAR

SUGAR 390円
BOMBや後発のDUNKに比べるとエッチな写真が多いかな。この号は小原靖子さんが巻頭カラーなので購入。


DUNK

DUNK
集英社 290円

定期購読はしていない。この号は岡田さんの巻頭特集だったので買っただけ。なお中を見ると工藤静香さん在籍のセブンティーンクラブの特集もあった。レアかも。

考えるヒット


考えるヒット  近田春夫
1998年4月30日 第一版
1998年8月1日 第六版
235P 1429円

考えるヒット2 近田春夫
1999年5月10日 第一版
229P 1429円

考えるヒット3 近田春夫
2000年5月10日 第一版
229P 1524円

歌謡曲評論の第一人者 近田先生が週刊文春の書かれていた連載をまとめたもの。

2013年4月29日月曜日

REVIEW 1980

REVIEW 1980
よいこの歌謡曲11月増刊号
1986年11月20日発行 157P 1000円

「よいかよ」のレビュ本。ボンド社長の高杉さんと秋元康さんのインタビューもあり。

アイドリアン超人伝説


アイドリアン超人伝説 古橋健二
1990年8月1日発行
JICC出版 63P

かなりぺらぺらな本だけど、内容は「アイドルおたく分析」という感じで楽しめる。

あしたのナオコちゃん







あしたのナオコちゃん1 中西裕
昭和59年8月30日初版
昭和59年12月15日第二版
白泉社 129P 650円

あしたのナオコちゃん2 中西裕
昭和60年8月28日初版
昭和60年10月15日第二版
白泉社 129P 650円

あしたのナオコちゃん3 中西裕
昭和61年7月1日初版
白泉社 129P 650円

いかに河合奈保子さんならやりそうだな、と思われることをおもしろ、おかしく漫画にしておられ、ゲラゲラ笑った。当時のアイドル達も多数出てくるところも魅力。

アイドル探偵団

NIPPONアイドル探偵団 
T.P.ランキング編集部 215P 1000円
JICC出版局

アイドルのランキング本。

清純少女歌手の研究


清純少女歌手の研究 竹内義和
1987年6月21日初版
1987年7月25日再版発行
青心社 262P 980円

80年代アイドルもあるが、ダークサイドアイドルの哀しみと題してGS以降の流れの紹介、太ももの研究など、楽しめる内容。

超B級アイドル解体新書


超B旧アイドル解体新書 北川昌弘(T.P.ランキング編集部)
しろまどか+T.P.ランキング
1989年8月15日初版
JICC出版局 234P 1000円

アイドル紹介と対談風のエッセイ。


美少女を探せ

美少女を探せ 高倉文紀
1989年6月10日初版  209P
TPランキング編集部 JICC編集部 1000円

美少女ライターの第一人者の高倉さんのエッセイと詳細本。

80's アイドル・ライナーノーツ


80'sアイドル・ライナーノーツ
1991年2月15日 初版
1991年5月8日 第二版
著者代表 真鍋公彦 宝泉薫 松井俊男
JICC出版局 228P 1200円

その名のとおり80年代のアイドルのライナーノート。


C調アイドル大誤解


C調アイドル大誤解ーアイドル用語の基礎知識 159P 800円
JICC出版きょく988年11月15日 初版
林明美(文) 真鍋公彦(画)

あいうえお順にアイドルやそれに関係する用語

よい子の歌謡曲

よこ子の歌謡曲
1983年12月5日 初版 980円
冬樹社 よいこの歌謡曲編集部

ミニコミ誌「よい子の歌謡曲」の単行本。アイドルファンは必携のバイブル。

松田聖子が好きだった

松田聖子が好きだった
株式会社オッホ OHHO編集部 1200円
1991年3月21日 初版発行 

松田聖子さんの研究本。エッセイ、レコードレビューなど多種。かなりコア。アイドルファンなら作ってみたくなるような本

実録まんが 岡田有希子

実録まんが 岡田有希子
学習研究者 三ミュージック 390円
昭和59年4月5日 初版

まんがでアイドルを紹介するシリーズ。残念ながら岡田さんしか持っていないが、他にも82年組など沢山ある。ふりがながふってあるような子供向け。

ベストオブ岡田有希子

ベストオブ岡田有希子
よい子の歌謡曲 4月増刊号 880円
1987年4月1日発行
ミニコミの別冊的イメージ。インタビュー、レコードレビュー、読者エッセイ。私、竹野も書かせて頂いた。

冗談はやめて、まず菊池桃子

冗談はやめて、まず菊池桃子
(株)学習研究社 昭和60年3月1日 初版

変形本。内容は定番のエッセイ系。シールやポスターもついている。

今が絶対恋愛期

今が絶対恋愛期 堀ちえみ
ワニブックス 950円
1984年7月10日 初版

ちえみさんの2冊目のワニッブクス。ハードカバー。一冊目の焼き直し、といったイメージの内容。

そっと夢見て


そっと夢見て 堀ちえみ
ワニブックス  880円
1982年9月20日初版
1983年3月30日第10版

デビュー三部作の頃のふわふわイメージのちえみさんの本。内容は定番。

ぜ〜んぶおニャン子

ぜーんぶおニャン子 夕やけニャンニャン編
株式会社フジテレビ出版  800円
昭和60年9月19日 初版
昭和60年10月7日 第5版

9月の初版で10月で5版というのが当時の人気の凄さを伺わせる。

ミッチョン 元気印

ミッチョン元気印 芳本美代子
近代映画社 1986年7月5日初版 980円

ミッチョン=元気、のイメージそのままの定番のアイドル本。字が小さく、本文中への写真搭載など、ミニコミ風の体裁は好感が持てる。 

その気になって

その気になって 本田美奈子
ワニブックス 1986年7月10日 初版 950円

いつものシリーズではなくハードカバー。ただ、カラー、モノクロ、エッセイというスタイルはいつもと同じ。

恋の指定席

恋の指定席 大場久美子
フォト・エッセイ
立風書房 第一版 昭和53年11月20日
     第二判 昭和53年12月25日

ワニブックスと同じような内容。カラー、モノクロ写真に自分では書いていないのだろうなと思われるエッセイ。

瞳はヒミツ色

岡田有希子 瞳はヒミツ色
ワニブックス 1985年2月10日 初版 880円

定番のアイドル本。岡田さんも当然、ワニブックスから出ています。特に内容は他のアイドルと同じ。デビューのこと、家族のこと、初恋 などなど。


うわさは超過激

うわさは超過激 森尾由美
ワニブックス 1983年12月25日初版 880円

定番のアイドル本。83年組の中では歌唱力、ルックスともに正にアイドル正当派。