2013年4月30日火曜日

アイドル工学

アイドル工学 稲増龍夫
1993年4月23日第一版
ちくま文庫 263ページ 580円

この時代はサブカルとしてアイドルを語る偉い先生方も出ていらしておもしろい本も多かった。そのな一冊。

2022/12/17追記

アイドル本再読。題名ほど難しい内容ではないけど、でも後半はちと難しい系かな。

80年代のアイドルの勃興と終焉を80年代の終わりに語っておられるところが素晴らしい。

アイドルを語る方、アイドルを作る側、そしておニャン子の仕掛けまで、インタビュー形式進むかなり濃いな内容なので同時代を生きた人間としてはフンフン言いながら読める。買った当時より今読んだ方がおもしろく

感じだ。なお、アイドルを語る側として最初に登場される「よい子の歌謡曲」の梶本学さんは一番影響受けた

方なのでかなり嬉しい内容。